Posted by & filed under 未分類.

皆様こんにちは。11月17日の試験を受けられた方、首尾はいかがでしたか?
結果に自信のある方も、そうでない方も、しっかりと試験問題の復習をおこなって「?」を消しておくことが、リベンジにせよレベルアップにせよ、次回の試験を考えるうえで大変重要です。
忘れずに、早めにおこないましょう!

さて、商工会議所HPでは、早くも第136回簿記検定試験(2級〜4級)の案内が出ています。
試験実施日は2014年2月23日(日)。
地域の商工会議所によりまちまちですが、1月上旬(一部地域では12月中旬)から申し込み受付が開始されます。お住まいの地域の商工会議所での受付期間をご確認のうえ、準備してくださいね。

Posted by & filed under 未分類.

皆様こんにちは。11月17日に行われる135回簿記検定試験の、ちょうど10日前となりました。

もう全範囲を終え、いつ試験を受けてもいい!という余裕しゃくしゃくの方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
このような早め行動バッチリの方々は、もちろんいらっしゃいます。が、そうたくさんはいらっしゃいません。
実際、試験を控えた方々の多くは、多少の差はあれ焦りや不安にとりつかれていることと思います。

あと10日しかないのに、自分の知識は穴だらけ……。
でも、諦めるにはまだ早すぎるタイミングです。
試験が迫った今こそ、集中力がもっとも発揮される時期。

ひととおり範囲は学習し終えたものの穴があることを自覚しているという方は、反復練習を。
同じくひととおり範囲は学習し終えたものの、どこまで身についているか不安という方は、過去問をどんどん解いていきましょう。
過去問もだいたい納得のいくまで演習したなと思える方は、ご家族や友人、または植物などに向かって身につけた知識をレクチャーしてみてください。意外に知識があやふやなところが出てくるはずです。そこを復習!

まだ範囲が終わっていない!という方。
これから5日間で、行けるところまで全力で行ってください。あとの5日間は、過去問演習で、学習したところまでを全力で定着させましょう。
定着できた範囲の広さにもよりますが、これでなんとかなる方も多いのです。

では皆様、ご健闘をお祈りします!

Posted by & filed under 未分類.

皆様、こんにちは。寒くなったり暑さがぶり返したりしながら、確実に気温が下がってきていますね。
風邪やインフルエンザに要注意の季節がやってきました。
そうこうするうちに、11月17日に行われる簿記検定試験もあと一ヶ月に。

多くの方にとって、職場環境や学校の環境にも慣れ親しみ、自分の興味の対象にうちこめる時期。一回で目標をクリアしたいですね。
短期決戦を勝って終えるには? 時間のとれる休日はもちろん、平日にとれる小さな時間でいかに集中して学習に取り組めるかがカギとなります。
細かい積み重ねがうまいかどうか、それは、頭のきりかえにかかっています。
これには習慣の要素も大切ですが、疲れがたまっていると頭の動きが鈍くなり、常に様々なことを引きずりながら物事を考えるようになってしまいますので、睡眠はきちんととり、オンとオフをはっきりさせて生活することをまず心がけましょう。
そして、学習は計画的に!

Posted by & filed under 未分類.

簿記を学習中の皆様、こんにちは。全国を騒がせた9月半ばの台風以降、坂道を転げ落ちるように気温が下がってきています。
「気温に合う服がない!」と出発前にバタバタしてしまう今日このごろですが、夏の日照時間が長く秋への気温変化が激しい年の紅葉は色づきが美しいといいます。楽しみですね。

さて、この秋には、「2020年東京オリンピック招致決定」という特大ニュースがありました。スポーツへの興味如何に関わらず、7年後の自分に思いを馳せた方も多いのではと思います。長いと感じる方、きっとアッという間だろうと感じる方、それぞれでしょう。ただ物理的にいえば、7年という月日は小学校生活6年間がすっぽりと入る期間です。
当時まさに一生分の長さに感じられた、成長し続けた小学校時代。大学生生活においても、社会人生活においても、7年間というのは過ごし方や環境、出会いなどによって、劇的な変化がいくつでも起こりうる時間です。また、少しずつでも積み上げる石の山が、家1軒ほどにも大きくなる時間です。
思えば、半年後、1年後、ぜいぜい2年後までの目標は立てても、それ以上の長期スパンで物事を考えることはあまりないですよね。
現在簿記3級の学習をされている方も、熱心に学習を続ければ、数年で資格試験のなかでもかなりの難関と言われる日商簿記1級取得までたどり着けるでしょう。資格にこだわらなくとも、簿記の知識を武器にさまざまな飛躍をとげていることが想像できますね。
この機会に、7年後の自分が簿記の知識をどういかして活躍しているのか、思い描いてみましょう。今のモチベーションに直結するはずです。

Posted by & filed under 未分類.

簿記を学習中の皆さん、こんにちは。猛暑、大雨、雷、竜巻のこの夏をいかがお過ごしでしょうか。

簿記の勉強を始めたばかりの皆さん、感触はいかがですか? 
仕分けや貸借対照表、損益計算書など、最初は耳慣れない単語ばかりで戸惑うかもしれませんが、少し理解が進めば、簿記は実に明快ですっきりとした技術・知識であることがわかると思います。世の中のしくみもよくわかり、ものの見え方も変わってきますよ。ぜひ、3級・2級へと進んで自分の武器にしてくださいね。

前回試験(6月9日実施)を受けた皆さん、すでに約3ヵ月が経過していますが、簿記の知識はきちんと定着していますか? 簿記の技術を使う機会の少ない方は、折りにふれ復習しておくことが大切です。
第135回簿記検定試験は11月17日(日)、気づけばあと2カ月と少し。リベンジを図る方も、ステップアップを目指す方も、そろそろギアの入れ時ですね。

Posted by & filed under 未分類.

皆様、こんにちは。
日本商工会議所のHPに、6月9日に行われた第134回簿記検定試験問題の出題意図と講評が掲載されています。
試験から2ヶ月以上がたった今、どのくらい知識が蓄えられているかを確認する意味でもぜひチェックしてみてください。

http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/news/post-53.php

さて。非常に暑いですね。
東京で1日通しての最低気温が観測史上初めて30度を超えたり、全国観測史上最高の41.0度が高知県四万十市で記録されたり(同市ではなんと3日連続40度超えを記録)……。
数年前までは、最低気温が25度を超える夜を「熱帯夜」と呼んで暑さによる体調低下を恐れたものですが、今となっては25度がなんと涼しく感じられることか。
各々がしっかりと体調管理や環境調節をおこなうことが求められる時代となりました。
どこまで続くかわからないこの酷暑の日々を、なんとか乗り切りましょう!

Posted by & filed under 未分類.

皆様、こんにちは。
今年6月9日に実施された第134回試験の合格率が発表されています。
3級は、前回から5.6ポイント下がった33.9%。ここ数年の平均と比べると若干低めの数値ですが、難しすぎるというほどではなかったようですね。
注目すべきは2級。なんと前回から30ポイント以上も下がり13.9%と難関でした。10%台の数値が出たのは10回ぶり。今回不合格だった皆さんは、少し不運だったかもしれませんね。
しかし、本題はここからです。合格率が著しく低かった回の次の回には、合格率が大きく跳ね上がる確率が、かなり、高い。
ですから、ここで不合格だった皆さんはあきらめずにぜひ次回にチャレンジしてください。
そして今回3級に合格した方……次回の2級検定は狙い目かもしれませんよ。

Posted by & filed under 未分類.

皆様こんにちは。気づけば2013年も折り返し地点を過ぎ、時は7月、夏本番が近づいています。
暑さが本格的になってきた今の時期に、きちんと体を対応させておくことが「夏バテ」予防にもつながると言われています。
少し前の季節をひきずって厚着をして暑さに消耗してしまったり、早まって薄着をしすぎて体を冷やしてしまったりと失敗しやすい時期でもありますが、天気予報アンテナや体の感覚を研ぎ澄ましてうまく対応していきたいですね。

さて、前回の更新では「検定で得た知識を脳みそに定着させ、活かしていきましょう」と申し上げましたが、とはいっても試験が終わり、次の試験日まで遠いとあっては、簿記そのものがまるで過去のことになっているような感覚の人も少なくないのではないかと思います。
しかし、「知識を使う機会もないし……」と思っているそこのあなた。
簿記の知識を日々実践で役立てられるのは経理・会計担当者だけではないのです。
営業に携わる人にとっては、取引の利益率を測ったり、取引先企業の経営状態を把握するのに簿記の知識が役立ちます。これは、有意義な営業活動に直結するものです。
また、自分で税務申告を行いたい人はもちろん、有価証券報告書などを分析して資産運用を図るのにも簿記の知識は大いに有効です。
社会経済の中で生活しているなら、どんな職種・立場の人であれ、簿記の知識によって様々なことが「見える」ようになるのです。
簿記的な頭を働かせて周りを見回してみましょう。新たな発見がたくさんあると思いますよ。

Posted by & filed under 未分類.

6月9日の簿記検定を受験した皆さん、お疲れ様でした。
合格基準の正答率70%に届いた手応えはありましたか?
いずれにしても、まずはホッとひと息つきたいですね。
適度に休んだら……
今回の学習で得た知識を覚えているうちに、試験で不安があったところなどをしっかり復習することをおすすめします。
合格発表はまだ少し先ですが、惜しくも「リベンジ」が必要になっても、また次のステップを目指すとしても、今回検定の復習は大変重要です。

次回検定日は11月17日(予定)。
年に3回行われる簿記検定のなかで、もっとも間があくのが6月検定と11月検定の間です。
日々実践で簿記に触れている方は問題ありませんが、そうでない皆さんには、今回の検定に際して得た知識を脳みそにきちんと定着させる心がけが大切です。
限られた時間を割いて学んだ内容なのですから、しっかりと糧にして、活かしていきたいですよね。

フライング感でいっぱいの梅雨入り宣言から2週間あまりが経ちましたが、東京ではやっと少しずつ雨の匂いがしてきました。
今後は台風の襲来などが予想されていますが、ジメジメした気候に負けず、元気いっぱいに過ごしたいですね!

Posted by & filed under 未分類.

皆様、こんにちは。東京はここ数日で、気温・湿度がぐっと上がり、そろそろ梅雨時も近いかと思うような空気です。
近年は、5月半ばといえどももう夏の予備軍といった感じがしますね。気分けでもさわやかに過ごしたいものです。

第134回簿記検定まであと20日あまりとなりました。そろそろ脳内カウントダウンが始まる時期ではないでしょうか。
今、さわやかで余裕な日々を過ごせているかどうかは、簿記の学習の進み具合にもかかっているのでは?

学習スケジュールは人それぞれですから、今自分の位置が人と比べて前か後ろかというのはそう気にすることはありません。
簿記3級の学習は、なりふりかまわず没頭すれば20日でもなんとかなります。
ただ、「もともと自分が思っていた位置まで到達していない」となれば問題です。
残り10日になってからでは挽回はききませんので、今が勝負です。
「遅れている」自覚のある方は、なぜ遅れてしまっているかをまず把握しましょう。

集中力が続かないから?……学習時間をこれまでより細かく区切ることをおすすめします。
例えば「この量を3時間で」と思うと、最初の2時間の集中度と最後の1時間の集中度には歴然と差がでてしまうもの。
そして最後の1時間では目標まで到達せず、ずれこんでしまうのです。
1時間毎に目標を立てて区切り、その都度小さな達成感を得ていけば、継続力も生まれますし自分に自信がもてます。

仕事やほかの用事で疲れて簿記に力を発揮できないから?……無理に簿記の学習をしようとせず、思いきって休みましょう。
この際、「簿記をやらなきゃいけないのに…」といった罪悪感は無用。この価値ある充電時間が、その後の簿記学習の効率を飛躍的に上げるのです。

目先の楽しみをどうも優先してしまうから?……なぜ、今、自分は簿記の学習をする必要があるのか?を考えてみましょう。
必要がないと思えるならばスパっと学習をやめてしまってもよいですね。
そうでもないとすれば、楽しみの予定を入れるならどこで簿記学習の時間を確保するのか、きちんとリスケジュールができて初めてGOサインをだし実行するという自己管理につとめましょう。

では、ご健闘を祈ります!