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皆さん、こんにちは。このところ気温の変動が激しいですが、体調など崩さず元気に過ごしていらっしゃいますか?
11月16日(日)に行われる第138回簿記検定試験の申込受付が地域によっては始まってきています。受験を決めたら先手必勝、余裕をもって、合格にむけた無理のない勉強計画で臨みたいものですね。

さて、検定試験への臨み方は、大きくふたつに分かれるようです。
まずは「しばらく勉強してみて、自信がついたら試験の申し込みをしよう」というの方。もうひとつは、「まだ勉強を始めたばかりだけれど、まずは試験を受けてみよう」 という方。
受講者さんの学習を見守っていると、どうやら後者のほうが、短期間での簿記マスターに成功しているようです。

前者は一見堅実路線に見えますが、実際のところ試験まで辿り着かずに終わってしまうことが往々にしてあります。失敗を回避したいという思いが強いがゆえに挑戦を見送ってしまうのです。失敗なく、ロスなく、一発で合格できる方法は他にあります。それは、まず綿密にシミュレーションをしてみること。
今日から検定試験までには、2ヶ月とすこしあります。
試しに“試験を受ける”と仮定して、「1日◯問」「この週までに◯章」という風に、本試験日までの学習スケジュールを立ててみましょう。
その際には、お仕事や他のタスクとの兼ね合いも見てできるかぎり具体的な日常スケジュールの中に落とし込むこと。その上で、スケジュールが実行可能と思えるならば、合格は十分可能です。

たとえば、上司や学校の先生にどっさり資料を与えられて「◯日までにやっておくように」と言われ、その時は「無理だよ…」と泣きそうになったものの実際はそれほどでもなかった。といった経験を皆さんお持ちでないかと思います。
何事も、ただ大雑把にとらえているだけでは実現不可能に感じられるものです。でも、実際に計画を立てて真面目に取り組んでみれば、多くのことは達成できます。

スケジューリングをしてみて「できそうだな」と思った方は、ぜひ検定の申し込みを。
今回は難しいと感じた方は、来年2月の検定試験に向けて学習スケジュールを立ててみてください。

忙しければ忙しいほど、時間は有効に使いたいものです。
より目標に近づきやすいアプローチを自分なりに追求してくださいね。

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